腰痛には必ずきっかけがあります。その腰痛を起こした引き金になった動作は何だったのだろうか。
ここでは生活の中での腰痛を引き起こしやすい動作について説明をしていきます。
~腰痛を引き起こす代表的な動作一覧~
●長時間のデスクワーク(パソコン作業/車の運転含む)
●長時間の前かがみ姿勢の維持(はき掃除や床掃除)
●重い荷物の持ち上げ 時、持ち運び時
●急激な捻り運動(スポーツ/振り返り)
以上が腰痛を引き起こしやすい代表的な姿勢になります。いずれの姿勢の場合にしましてもその特徴としまして「長時間の同一姿勢の維持」によって腰の筋肉や関節に継続的な負荷、突発的な負荷が起こるという点です。
現代の腰痛要因の断トツのトップは恐らくこの一番上の「長時間の着席姿勢」だと思われます。学校や職場、パソコンの普及によって日常的にデスクに座り、決まった姿勢で作業をするライフスタイルが一般的となり、恐らく今後も浸透する事こそあれ、減っていくと言う事はないでしょう。また腰痛は妊娠の初期にも起こりやすくなるので、体を適度に動かすことが必要です。