7月 26
腰痛の予防生活
腰コリ | 腰痛対策 | 07 26th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットに頼ってばかりいては腰もだんだんと衰えていきます。
腰痛対策には心がけてほしい点がいくつかあります。

①デスクワークでも1時間に1回は席を立ってなるべく身体を伸ばす 
②通勤・通学時・散歩など時間をとってなるべく歩く 
③筋肉に適度な運動をさせるためになるべく昼休みも少し歩く
気分転換に腰痛の体操をしてみることをおすすめします。 
④お風呂の時間には湯船につかって身体を温める事が必要です 
⑤ 睡眠をしっかり取る (筋肉に十分な休息を )
⑥朝は簡単な散歩や体操を行うのがいいでしょう(体を目覚めさせましょう) 
⑦朝食はしっかり栄養を摂取する 

以上の七点が代表的な腰痛予防策です。
どれもほんの少しのこころがけだけで十分可能なのです。
気持ち一つで十分にどれもすぐに行う事が出来るような事ばかりなのです、すぐに始めましょう。

7月 1
ゴムとコルセット
腰コリ | ゴムのコルセット | 07 1st, 2008| Comments Off

コルセットというのは痛いときにはこれほど頼りになるものは無いと思います。
腰痛を感じる部分には、骨盤から近い背骨の5つの節の周辺です。
その腰部分を中心にしてコルセットは身体の外側からガッチリ腰を締め付けて保護していきます。
コルセットを付ける事によって腰の痛い部分をサポートしてがっちりと動かさないように働きかけるために、痛みは減ります。

腰痛のゴムバンドコルセット
①所定の位置に巻いて運動することにより、関節を元の位置に戻すように働きがある
②軽く巻いて日常生活することにより、筋肉の動きにあわせてゴムバンドが伸縮して筋肉をもみほぐし、楽にしてくれることです。

痛い部位を外側から動かさないようにコルセットで固めて痛みを軽減させる対処療法に対し、ゴムバンドは積極的に腰痛発生の原因である骨盤の狂いを正していきます。
ゴムバンドを骨盤に軽く巻いて生活するというのは、筋肉の動きにあわせてゴムが伸び縮みし筋肉自体にマッサージ効果を与えるからなのです。
ゴムバンドを軽く巻くことにより、この筋肉の弾力を補助的に増すことが出来るのです。
そしてゴムバンドは、巻けばすぐに体感できますが、決して温度も冷たいものでは無く、かえって体温を逃がさない働きをしますので温かいのです。
ゴムバンドにはゴムバンドを巻いて骨盤の矯正体操をする健康方法もあるくらいなのです。
筋肉の弾力を補助的に助けるので、ゴムバンドを巻いて体操をして血行促進の働きをします。

6月 19
自分に合ったコルセット
腰コリ | 腰痛のコルセットとは | 06 19th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットはたくさんの種類がでまわっていますが
コルセットの選び方はどう選んでいいのか迷ってしまいますよね。
コルセットというのは痛む場所や痛みの程度によって変わってくるので
一概にこれがいいとは言い難い商品であります。

痛みをおさえつつも日常生活をサポートするという面では
①腹圧を逃がさずしっかりと固定できる
②日常生活動作をできるだけ妨げない
③通気性が良い
上の三点を考慮して購入の検討をするのがいいでしょう。

コルセットをつけることにより、骨盤のゆがみを矯正する役目もありますので、自分にあったコルセットをみつけてみましょう。
整体院や接骨院などで価格の高い腰痛用のコルセットが販売されている場合がありますが、その時にはコルセットの金額には健康保険が適用され安く手に入れる事ができるのですよ。間違って通販などで健康保険も適用されないのに高価なものを買ってしまわないようにしてください。

6月 2
コルセットの付け方
腰コリ | 腰痛のコルセットとは | 06 2nd, 2008| Comments Off

腰痛コルセットの装着方法を説明していきます。

①まずコルセットには上下があります。良く似ている形をしていますが、間違えないようにしるしを付けておくと間違いがなくなるので良いでしょう。
②コルセットの上下を確かめてから、ウエストの位置に合わせます。
③コルセットのマジックテープのざらざらしてる方をまずは前に回して、下側のマジックテープから、付けてください。次に上側のマジックテープを、重ねていくと上手にできるでしょう。
④コルセットの下部分が緩んでいるならば、ここで改めてもう一度締めなおしてください。しっくりくる巻き方を回数を重ねるたびにコツをつかんでいくと思います。

コルセットを上手に巻くコツは、コルセットで骨盤周りをきつめに絞めて腹圧をあげることがコツです。
もしコルセットがきつくて苦しいようでしたら、コルセットの上部のマジックテープは緩めにしめても構わないでしょう。
腰痛のコルセットを上下どちらもキツクしめてしまいますと、逆に効果の全くでない場所にずれてしまう事にもなりますので効果的に下部分に腹圧をかけ、腰を出来るだけラクにしましょう。自分の体にあったコルセットを一度でも着用してみればこんなに楽なものかと手放せなくなる事まちがいなしです。

5月 15
コルセットの種類
腰コリ | コルセット紹介 | 05 15th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットというのは個々の症状に応じた物を選ばないといけません。
腰痛用のコルセットや腰痛ベルト等腰用だけでも非常に沢山の商品があります。

コルセットというものは、腰痛時に患部を固定したり腰への負担を軽減するために用います。
腰痛の状態によってコルセット・ベルトと使い分けができます。では、自分の腰痛にはどのタイプのコルセットがいいの?では、今回は症状別にコルセットをご紹介していきたいと思います。

●腰痛重度用●   
急性の腰痛には一般的に固定力が強力なタイプ、動作の制限を重視した幅広のものを用います。

●腰痛慢性用●   
慢性期の腰痛には出来るだけ日常生活を妨げないような、かつ腹圧をかけて、固定するタイプを使用します。
          
●腰痛軽度用(再発予防用)●
軽度の慢性腰痛の方には姿勢や動作での負担をしっかり軽減するタイプ、なお且つ日常生活を妨げないタイプのものを使うのがいいでしょう。
         
●骨盤固定用●   
腰部は固定せずに骨盤だけを部分的に固定させるためのベルトで、腰痛回復期や再発予防に用います。

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