8月 20
腰痛・コルセットの注意点
腰コリ | 腰痛対策, コルセット紹介 | 08 20th, 2009| Comments Off

コルセットを使用する際には注意が必要です。コルセットを正しく使ってこそ「腰痛対策」に役立つものだということを頭において、忘れずにいたいものですよね。

そんな腰痛対策に大きな効果を発揮してくれるコルセットですが、だからこそ、注意しなければならない点がいくつかあるのです。もうここでも何回か紹介してきているので、おわかりの方もいるでしょうけど、おさらいということでまた紹介してみたいと思います。まず大事なことは、「コルセットに依存しすぎない」ということ。コルセットは便利で腰痛持ちの方には非常に助かるものですが、万能ではないですよね。腰痛持ちだから、辛いとついついコルセットを付けてしまうものですし、コルセットさえ着けていれば大丈夫だと過信してしまうものです。

コルセットになぜ依存してはいけないかと言うと、リスクがあるからですね。そのひとつのリスクとして、コルセットでは腰痛の改善は見込めないので、腰痛を長引かせてしまうということ。例えば椎間板ヘルニアや腎臓結石などで腰痛の場合に、コルセットでその場しのぎで痛みをごまかし続けていると、腰痛の症状が更に悪化してしまうという悲惨なケースがあるからですね。

そしてふたつ目のリスクとしては、筋力の低下について。腰痛のためにコルセットを常用していると、腰を支える筋力が弱まってしまいます。その結果、自然に腰痛を治すという元々備わっている人間の回復力までもが低下してしまうのです。せっかく回復の見込みがあるのに、コルセットを常用してしまうことによって、回復が遅れてしまうこともあるのだそう。激しい痛みなどに我慢できないという場合には、常にコルセットをつけることが重要ですが、痛みが治まってきたらなるべく外して生活することも、腰痛の回復には必要なのです。

コルセットさえつけていれば治るわけではないことを頭に置き、コルセットはあくまでも腰痛の回復を“サポート”するための道具として使ってください。本当に必要なときにのみ使用するように、自分で心がけることが腰痛の回復には重要になって来るのです。

7月 23

「今日も朝から腰痛がひどいから・・・」といって、毎日コルセットをする習慣。
そして出かける前にコルセットを装着するものの、腰の辛さはコルセットだけでは和らぐわけではないんですよね。

そしてこの時期にはきついコルセットの蒸れ。そしてとても「細い」とは言えないような人にとっては、コルセットの端がだんだん肉に食い込んで来たりして、違う痛さまでも感じてしまうことが・・・。もう腰痛ではなく皮膚が痛いといった感じ。蒸れて汗疹ができそうだし、食い込んだ肉が痛いし、腰痛はもちろんだし・・・。

こんな人の為に夏用のコルセットというものもあるのですが、ハッキリ言って夏用もくそもありません。腰に余計なものがついているんだから、暑くて仕方ないんですよ・・・。オシャレとして「コルセット風」や「コルセットワンピ」というものがありますが、私としては、そんなオシャレにまであんなピッタリして暑いものを取り入れようとなんて全く思わないんですよね・・・。タダでさえ普通の夏用コルセットでも暑いし汗かくし辛いのに・・・。

素材もいくつかありますが、夏用というとメッシュ素材が多いですよね。でもそのメッシュも人によってはかゆくなったりする素材のひとつなんだとか、腰痛って本当に厄介ですよね・・・。できることなら腰痛から一生離れたいくらいなのに、若い時にこんな状態だと、年いってからは一体どうなっているんだろうと思うと本当に憂鬱ですよね。コルセット=腰痛というイメージですが、首のコルセットもありますよね。一般的には交通事故の際に痛めてしまって、コルセットすることとなってしまった場合もあるのですが、病的なリウマチが原因などで手首用コルセットというものもあるのだそうです。

色々なコルセットがありますが、痛みが若干和らぐのと引き換えに、うっとおしさまでも手に入れてしまうことになるのですね。

6月 25

腰痛でコルセットにお世話になっている人は、かなり多いと思います。ですが、何回も言っているように、コルセットというのは、常用しすぎると腰の筋肉なども衰えさせてしまうので、結局自分で支える力がなくなり、悪化してしまう原因になりかねないので注意です。

とはいっても腰痛という痛みでかなり悩んでいるのに、悪化させてしまうからといってコルセットを我慢して使わないというのも、ちょっと・・・いや、かなり辛いと思います。なので、寝ているときくらいは絶対に使わないようにするとか、家の中ではなるべく使わないようにするとかして、外出の時だけコルセットをするように心がけるのも手かなと思います。

コルセットの種類にはよく知られている普通のコルセットや、ゴムタイプのものなど種類も少しだけあるわけですが、そのコルセットの中でも、きちんと自分に合ったものを選ぶことが1番大事なことだと思います。その日の行動によって数種類で使い分けてみるのもいいでしょうね。コルセットの常用は良くないとは言っても、痛くて辛い生活であるようなら、なかなか手放せないのが現状でしょうね。

自分の為を思って少しコルセット離れを考えてみるのもいいと思います。ですが、痛みを我慢しすぎて辛い生活も、精神的に良くないので、腰痛が悪化しない程度に、コルセット離れすることも考えてみてください。そしてコルセットを作るなら、必ずお医者さんに相談したりして、自分専用のコルセットを作ってくださいね。

5月 25

腰痛持ちの人にとって唯一(?)の救いなのがコルセットだと思います。

ただ、コルセットと言っても、いろいろな目的のコルセットがあるのですが、腰痛の人が必要としているコルセットは、きちんとお医者さんで作ってもらうものが一番いいと思います。自分に合っているコルセットを選ぶのは、案外難しく、その合わないコルセットを使いながら不都合を感じてしまう生活を送るのは、なんだか大変で苦痛ですよね。

コルセットというと、女性用の矯正目的のもののコルセットもありますが、最近ではファッションでもコルセット風とか、コルセットワンピースといったようなものもあるんですよ!ですがこれはもちろんファッションとして、見た目をキレイに見せる目的として、オシャレに見せる目的としてというものなので、「私ちょっと腰痛持ちだからコルセットモチーフのファッションを楽しもう!」というのは違います。そのファッションを身にまとうことで腰痛が少しでも和らぐと考えるのはダメですのでお気を付けて。あくまでもこれはファッションです。

そして交通事故などで追突されてしまったときに首をやってしまうと、付けなくちゃいけないのがコルセットですよね。腰痛の原因である腰は、一度痛めてしまうと一生付きまとうほど重要なところです。腰痛持ちの人もコルセットを手放せないのは、きっとそんなところからだと思います。腰痛だけに限らず、コルセットは痛みを和らげてくれる存在ですから、常用するのは良くないことなのですが、腰痛などの痛みを我慢しすぎて、精神的に辛くなってしまうくらいなら、コルセットを着用する生活もいいと思います。

4月 16

腰痛にはコルセット!が当たり前になりつつありますが、本当に最近は若い人にも腰痛持ちの人が多いようです。特に妊婦さんが腰痛持ちだとしたらすごく辛いですよね。しかも妊婦さんだとお腹が大きくなるのにつれて、コルセットをするのも難しくなりますし、腰痛持ちの妊婦さんは本当にどうしているのでしょう?

そして前にも言いましたが、コルセットというのは出かけなくてはいけない時などだけに使うのはいいのですが、普段からコルセットを使うのが当たり前になってくると、自分で支える力が弱くなることから腰痛を悪化させてしまうということにつながってしまいます。なので常用はやめましょうね。痛みがひどい時などは、できるだけ横になったりして自分が楽である姿勢でいることが大事なんだと思います。

腰痛に関してだけ言えることではなく、腰痛じゃなくても、ちゃんと自分の体をいたわって、しっかりと休むことも大事なんですよ!コルセットから離れる生活もすごく辛くなかなか難しいことですが、本当に腰痛がひどく、どうしようもなくなるような大変なことになってしまう前に、コルセットの使い方を改めておくことも大事だと思いますよ。かかりつけの医者などにコルセットについて相談してみるのもいいかもしれません!

腰痛を甘く見ないで、一生付き合っていく覚悟で、自分の腰や体をしっかりといたわってあげましょうね。

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