2月 24

腰痛には腰痛ベルトやコルセットというイメージがあるかもしれませんね。

腰痛ベルトというのは市販されているゴム素材などのものが腰痛ベルトと言います。腰痛ベルトの他にも、骨盤バンドや腰痛バンドなどと言われていますよね。そして腰痛コルセットというのは、整形外科などで利用されている医療用のものです。こちらはちゃんと剛性支柱を有するものがコルセットとされています。

そして腰痛持ちの人の中でも、案外勘違いしやすいのが、腰痛ベルトやコルセットというのは、装着しているから椎間板ヘルニアなどが治る・・・という物ではないということ。コルセットしてれば治るでしょう。という人は大きな間違いです。コルセットなどはあくまでも体幹の動きを制限させることで、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにできるもの、また体を支える腹筋や背筋のサポートするものいうことを覚えておきましょう。

そして先ほど言いました市販の腰痛ベルトを、1本持っておいて、必要な状況に応じてすぐに装着できるように持ち歩くということは、椎間板ヘルニアなどの腰痛持ち、もしくはぎっくり腰などに不安を抱いている人たちには、すごく心強いものですよね。そして不意の時にはかなり役立つこともあり、自分にあった腰痛ベルトを、1本もっておくことは腰痛持ちの人には特にオススメします。

特に、重い物を持つとわかっている時や、そういった職業の人は、腰痛ベルトやコルセットが椎間板ヘルニアなどの予防や再発防止の意味をこめて、きちんと使用していただきたいですね。腰痛ベルトもコルセットも力強い見方になると思いますよ!!でもさきほど書いたように、腰痛ベルトやコルセットで根本的な治療はできないということは頭に置いておきましょうね!

1月 26

コルセットというと、腰痛持ちには欠かせない存在。

ですが、腰痛持ちの人なら1度は整体に通ったことがある人もいると思います。コルセットがどんなに役に立っていても、いくら痛い時以外も外せない重要な存在といっても、やっぱり腰痛には治療(改善)することも大事ですから、整体に行かれることも腰痛改善のひとつの方法としておすすめします。

最近では整体で小顔に矯正してくれるという整体院まであるそうです。その整体院によっては、腰痛以外にも改善してくれるところがたくさんあるんですね!!

腰痛といえばコルセットですが、うちの祖母も過去に腰を骨折してから、常に腰痛持ちの状態になってしまったのですが、コルセットが手放せないそう。でも家でただ座っているだけでも痛くなってしまうようで、コルセットは寝るとき以外は全く手放せないよう。しかもコルセットはつけるのが面倒くさいのが難点。トイレの時なんかでもいちいち面倒くさいですよね。うちの祖母のようにお年寄りだと特に大変だと思います。コルセットの中には、つけていてぽかぽかするものや、なにかと機能をつけたものもあるみたいですが、面倒くさいという感覚は消えることがないと思います。

今後コルセットの改革なんかがあると、腰痛持ちの人にはものすごくありがたいことですよね!!

9月 11
腰痛重度・コルセット
腰コリ | コルセット紹介 | 09 11th, 2008| Comments Off

腰痛の重症の方のコルセットとはどんなものなのでしょうか?コルセットの構造や特徴について調べてみます。
コルセットは腰全体を圧迫しつつ特に背部をしっかり締めることができます。また、背部・腹部にプラスチック等が入っておりガッチリとした運動制限。体にガッチリとフィットした丈夫な素材でできています。物によっては2重構造でつくられていたりもします。また、ほとんどの素材は通気性のある素材を使用しているので長時間装着していられるようにつくられています。

腰痛の軽度のコルセットとは、比較的重症の方のコルセットに比べると単純なつくりになっているものが多いです。
軽度腰痛用のコルセットは価格も比較的安価で手に入りやすい価格になっています。手頃な価格のコルセットならば、家庭にひとつ準備しておくのがおすすめです。例えばひとつ家にあると花粉症なんかでくしゃみをした時に万が一ギックリ腰なんかに突然になった時にでも対処できますので、常備しておくのがいいかもしれません。

今は腰痛予防の商品の面白いコルセットがたくさん販売されていますが、中にはポケット付き(カイロを入れるポケット)があったり、マイナスイオンコルセットであったり、付けているだけでポカポカした機能があったりと色々あるんですよ。

8月 24
腰痛の場所4.5
腰コリ | 腰痛対策 | 08 24th, 2008| Comments Off

腰痛の原因の場所は?腰椎4.5番は非常に負荷がかかり易いのです。
背骨(脊椎)の中でも第4.5腰椎にかかる負担は他の場所に比べたら特別なのです。
上半身の負荷を骨盤腹筋と共に支えてくれているという重要な部分であり、体に柔軟な動きを実現する為骨格組織が非常に少なく、構造的にも大変もろい部位なのです。
体の中で一番複雑でありながら、反対い腰への負荷はとても大きい場所。
生活の中でも一番と言っても良い程に、腰への負荷をかける姿勢や動作を求められる事がおおいのです。
ですので、普段、何気なく腰に負担をかけているかと思いますが、オヘソの裏側あたりを意識しながら身体を動かしてみてください。
(4番5番の骨のある場所です)

以前に腰痛で整体に行ったことがあるという方は、聞いた事もあるかもしれませんが、背中の腰のあたりにある4.5番の説明を受けたこともある方も多いのではないでしょうか?腰を痛めている方の大半は4.5番を痛めているのではないでしょうか。実は私もその一人なのです。

8月 11
腰痛の原因
腰コリ | 腰痛対策 | 08 11th, 2008| Comments Off

腰痛には必ずきっかけがあります。その腰痛を起こした引き金になった動作は何だったのだろうか。
ここでは生活の中での腰痛を引き起こしやすい動作について説明をしていきます。

~腰痛を引き起こす代表的な動作一覧~
●長時間のデスクワーク(パソコン作業/車の運転含む)
●長時間の前かがみ姿勢の維持(はき掃除や床掃除)
●重い荷物の持ち上げ 時、持ち運び時
●急激な捻り運動(スポーツ/振り返り)
以上が腰痛を引き起こしやすい代表的な姿勢になります。いずれの姿勢の場合にしましてもその特徴としまして「長時間の同一姿勢の維持」によって腰の筋肉や関節に継続的な負荷、突発的な負荷が起こるという点です。

現代の腰痛要因の断トツのトップは恐らくこの一番上の「長時間の着席姿勢」だと思われます。学校や職場、パソコンの普及によって日常的にデスクに座り、決まった姿勢で作業をするライフスタイルが一般的となり、恐らく今後も浸透する事こそあれ、減っていくと言う事はないでしょう。また腰痛は妊娠の初期にも起こりやすくなるので、体を適度に動かすことが必要です。

7月 26
腰痛の予防生活
腰コリ | 腰痛対策 | 07 26th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットに頼ってばかりいては腰もだんだんと衰えていきます。
腰痛対策には心がけてほしい点がいくつかあります。

①デスクワークでも1時間に1回は席を立ってなるべく身体を伸ばす 
②通勤・通学時・散歩など時間をとってなるべく歩く 
③筋肉に適度な運動をさせるためになるべく昼休みも少し歩く
気分転換に腰痛の体操をしてみることをおすすめします。 
④お風呂の時間には湯船につかって身体を温める事が必要です 
⑤ 睡眠をしっかり取る (筋肉に十分な休息を )
⑥朝は簡単な散歩や体操を行うのがいいでしょう(体を目覚めさせましょう) 
⑦朝食はしっかり栄養を摂取する 

以上の七点が代表的な腰痛予防策です。
どれもほんの少しのこころがけだけで十分可能なのです。
気持ち一つで十分にどれもすぐに行う事が出来るような事ばかりなのです、すぐに始めましょう。

7月 1
ゴムとコルセット
腰コリ | ゴムのコルセット | 07 1st, 2008| Comments Off

コルセットというのは痛いときにはこれほど頼りになるものは無いと思います。
腰痛を感じる部分には、骨盤から近い背骨の5つの節の周辺です。
その腰部分を中心にしてコルセットは身体の外側からガッチリ腰を締め付けて保護していきます。
コルセットを付ける事によって腰の痛い部分をサポートしてがっちりと動かさないように働きかけるために、痛みは減ります。

腰痛のゴムバンドコルセット
①所定の位置に巻いて運動することにより、関節を元の位置に戻すように働きがある
②軽く巻いて日常生活することにより、筋肉の動きにあわせてゴムバンドが伸縮して筋肉をもみほぐし、楽にしてくれることです。

痛い部位を外側から動かさないようにコルセットで固めて痛みを軽減させる対処療法に対し、ゴムバンドは積極的に腰痛発生の原因である骨盤の狂いを正していきます。
ゴムバンドを骨盤に軽く巻いて生活するというのは、筋肉の動きにあわせてゴムが伸び縮みし筋肉自体にマッサージ効果を与えるからなのです。
ゴムバンドを軽く巻くことにより、この筋肉の弾力を補助的に増すことが出来るのです。
そしてゴムバンドは、巻けばすぐに体感できますが、決して温度も冷たいものでは無く、かえって体温を逃がさない働きをしますので温かいのです。
ゴムバンドにはゴムバンドを巻いて骨盤の矯正体操をする健康方法もあるくらいなのです。
筋肉の弾力を補助的に助けるので、ゴムバンドを巻いて体操をして血行促進の働きをします。

6月 19
自分に合ったコルセット
腰コリ | 腰痛のコルセットとは | 06 19th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットはたくさんの種類がでまわっていますが
コルセットの選び方はどう選んでいいのか迷ってしまいますよね。
コルセットというのは痛む場所や痛みの程度によって変わってくるので
一概にこれがいいとは言い難い商品であります。

痛みをおさえつつも日常生活をサポートするという面では
①腹圧を逃がさずしっかりと固定できる
②日常生活動作をできるだけ妨げない
③通気性が良い
上の三点を考慮して購入の検討をするのがいいでしょう。

コルセットをつけることにより、骨盤のゆがみを矯正する役目もありますので、自分にあったコルセットをみつけてみましょう。
整体院や接骨院などで価格の高い腰痛用のコルセットが販売されている場合がありますが、その時にはコルセットの金額には健康保険が適用され安く手に入れる事ができるのですよ。間違って通販などで健康保険も適用されないのに高価なものを買ってしまわないようにしてください。

6月 2
コルセットの付け方
腰コリ | 腰痛のコルセットとは | 06 2nd, 2008| Comments Off

腰痛コルセットの装着方法を説明していきます。

①まずコルセットには上下があります。良く似ている形をしていますが、間違えないようにしるしを付けておくと間違いがなくなるので良いでしょう。
②コルセットの上下を確かめてから、ウエストの位置に合わせます。
③コルセットのマジックテープのざらざらしてる方をまずは前に回して、下側のマジックテープから、付けてください。次に上側のマジックテープを、重ねていくと上手にできるでしょう。
④コルセットの下部分が緩んでいるならば、ここで改めてもう一度締めなおしてください。しっくりくる巻き方を回数を重ねるたびにコツをつかんでいくと思います。

コルセットを上手に巻くコツは、コルセットで骨盤周りをきつめに絞めて腹圧をあげることがコツです。
もしコルセットがきつくて苦しいようでしたら、コルセットの上部のマジックテープは緩めにしめても構わないでしょう。
腰痛のコルセットを上下どちらもキツクしめてしまいますと、逆に効果の全くでない場所にずれてしまう事にもなりますので効果的に下部分に腹圧をかけ、腰を出来るだけラクにしましょう。自分の体にあったコルセットを一度でも着用してみればこんなに楽なものかと手放せなくなる事まちがいなしです。

5月 15
コルセットの種類
腰コリ | コルセット紹介 | 05 15th, 2008| Comments Off

腰痛のコルセットというのは個々の症状に応じた物を選ばないといけません。
腰痛用のコルセットや腰痛ベルト等腰用だけでも非常に沢山の商品があります。

コルセットというものは、腰痛時に患部を固定したり腰への負担を軽減するために用います。
腰痛の状態によってコルセット・ベルトと使い分けができます。では、自分の腰痛にはどのタイプのコルセットがいいの?では、今回は症状別にコルセットをご紹介していきたいと思います。

●腰痛重度用●   
急性の腰痛には一般的に固定力が強力なタイプ、動作の制限を重視した幅広のものを用います。

●腰痛慢性用●   
慢性期の腰痛には出来るだけ日常生活を妨げないような、かつ腹圧をかけて、固定するタイプを使用します。
          
●腰痛軽度用(再発予防用)●
軽度の慢性腰痛の方には姿勢や動作での負担をしっかり軽減するタイプ、なお且つ日常生活を妨げないタイプのものを使うのがいいでしょう。
         
●骨盤固定用●   
腰部は固定せずに骨盤だけを部分的に固定させるためのベルトで、腰痛回復期や再発予防に用います。

« Previous Entries Next Entries »