3月 26

腰痛がひどい・・・だけど、仕事は休めない。でも仕事では重い荷物を持たないといけないし、きっといつものように激しい運動も予想される。
というひとはたくさんいると思います。腰痛があるときに仕事も・・・って本当に辛いですよね。

用事があって今日は出かけないといけないのに朝から腰痛が悪化してしまっている。というような人たちが頼るのがコルセットですよね。腰を守りたい日には、腰痛コルセットを付けるわけですが、ただしコルセットを使う上で気をつけなくてはいけないのが、楽だからといって腰痛コルセットを常用するのは辞めたほるがいいですよ。家にいる時はなるべくなら避けましょうね。

それはなぜかというと腹筋や背筋など、筋力の低下につながるからですね。前にもいったことがあるかもしれませんが、毎日少しでも腰痛体操を怠らずに続け、出かける時などの必要な時だけコルセットを使うように心がけるのが理想です。

そもそもコルセットの目的というのは患部の安静を第一としていて、保存治療や腹圧を高めて脊柱支持筋の補助することが目的なんだそうです。椎間板ヘルニアの方や、筋筋膜性腰痛の人にコルセットがおすすめ。コルセットが治療に使われるのは腰椎の保存治療や腰椎の牽引などに使われるようですね。

筋力の低下もコルセットのデメリットですが、日常生活で正直邪魔に感じるという点もコルセットのデメリットだと思います。腰痛の人はコルセットを上手に使ってくださいね!

2月 24

腰痛には腰痛ベルトやコルセットというイメージがあるかもしれませんね。

腰痛ベルトというのは市販されているゴム素材などのものが腰痛ベルトと言います。腰痛ベルトの他にも、骨盤バンドや腰痛バンドなどと言われていますよね。そして腰痛コルセットというのは、整形外科などで利用されている医療用のものです。こちらはちゃんと剛性支柱を有するものがコルセットとされています。

そして腰痛持ちの人の中でも、案外勘違いしやすいのが、腰痛ベルトやコルセットというのは、装着しているから椎間板ヘルニアなどが治る・・・という物ではないということ。コルセットしてれば治るでしょう。という人は大きな間違いです。コルセットなどはあくまでも体幹の動きを制限させることで、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにできるもの、また体を支える腹筋や背筋のサポートするものいうことを覚えておきましょう。

そして先ほど言いました市販の腰痛ベルトを、1本持っておいて、必要な状況に応じてすぐに装着できるように持ち歩くということは、椎間板ヘルニアなどの腰痛持ち、もしくはぎっくり腰などに不安を抱いている人たちには、すごく心強いものですよね。そして不意の時にはかなり役立つこともあり、自分にあった腰痛ベルトを、1本もっておくことは腰痛持ちの人には特にオススメします。

特に、重い物を持つとわかっている時や、そういった職業の人は、腰痛ベルトやコルセットが椎間板ヘルニアなどの予防や再発防止の意味をこめて、きちんと使用していただきたいですね。腰痛ベルトもコルセットも力強い見方になると思いますよ!!でもさきほど書いたように、腰痛ベルトやコルセットで根本的な治療はできないということは頭に置いておきましょうね!

1月 26

コルセットというと、腰痛持ちには欠かせない存在。

ですが、腰痛持ちの人なら1度は整体に通ったことがある人もいると思います。コルセットがどんなに役に立っていても、いくら痛い時以外も外せない重要な存在といっても、やっぱり腰痛には治療(改善)することも大事ですから、整体に行かれることも腰痛改善のひとつの方法としておすすめします。

最近では整体で小顔に矯正してくれるという整体院まであるそうです。その整体院によっては、腰痛以外にも改善してくれるところがたくさんあるんですね!!

腰痛といえばコルセットですが、うちの祖母も過去に腰を骨折してから、常に腰痛持ちの状態になってしまったのですが、コルセットが手放せないそう。でも家でただ座っているだけでも痛くなってしまうようで、コルセットは寝るとき以外は全く手放せないよう。しかもコルセットはつけるのが面倒くさいのが難点。トイレの時なんかでもいちいち面倒くさいですよね。うちの祖母のようにお年寄りだと特に大変だと思います。コルセットの中には、つけていてぽかぽかするものや、なにかと機能をつけたものもあるみたいですが、面倒くさいという感覚は消えることがないと思います。

今後コルセットの改革なんかがあると、腰痛持ちの人にはものすごくありがたいことですよね!!

8月 24
腰痛の場所4.5
腰コリ | 腰痛対策 | 08 24th, 2008| Comments Off

腰痛の原因の場所は?腰椎4.5番は非常に負荷がかかり易いのです。
背骨(脊椎)の中でも第4.5腰椎にかかる負担は他の場所に比べたら特別なのです。
上半身の負荷を骨盤腹筋と共に支えてくれているという重要な部分であり、体に柔軟な動きを実現する為骨格組織が非常に少なく、構造的にも大変もろい部位なのです。
体の中で一番複雑でありながら、反対い腰への負荷はとても大きい場所。
生活の中でも一番と言っても良い程に、腰への負荷をかける姿勢や動作を求められる事がおおいのです。
ですので、普段、何気なく腰に負担をかけているかと思いますが、オヘソの裏側あたりを意識しながら身体を動かしてみてください。
(4番5番の骨のある場所です)

以前に腰痛で整体に行ったことがあるという方は、聞いた事もあるかもしれませんが、背中の腰のあたりにある4.5番の説明を受けたこともある方も多いのではないでしょうか?腰を痛めている方の大半は4.5番を痛めているのではないでしょうか。実は私もその一人なのです。

8月 11
腰痛の原因
腰コリ | 腰痛対策 | 08 11th, 2008| Comments Off

腰痛には必ずきっかけがあります。その腰痛を起こした引き金になった動作は何だったのだろうか。
ここでは生活の中での腰痛を引き起こしやすい動作について説明をしていきます。

~腰痛を引き起こす代表的な動作一覧~
●長時間のデスクワーク(パソコン作業/車の運転含む)
●長時間の前かがみ姿勢の維持(はき掃除や床掃除)
●重い荷物の持ち上げ 時、持ち運び時
●急激な捻り運動(スポーツ/振り返り)
以上が腰痛を引き起こしやすい代表的な姿勢になります。いずれの姿勢の場合にしましてもその特徴としまして「長時間の同一姿勢の維持」によって腰の筋肉や関節に継続的な負荷、突発的な負荷が起こるという点です。

現代の腰痛要因の断トツのトップは恐らくこの一番上の「長時間の着席姿勢」だと思われます。学校や職場、パソコンの普及によって日常的にデスクに座り、決まった姿勢で作業をするライフスタイルが一般的となり、恐らく今後も浸透する事こそあれ、減っていくと言う事はないでしょう。また腰痛は妊娠の初期にも起こりやすくなるので、体を適度に動かすことが必要です。

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