11月 17

腰痛=コルセットというイメージが定着している感じになっていると思いますが、前にも紹介したように、腹筋と背筋をある程度は鍛えることで腰痛が改善することもあるのだそうです。かと言って痛みがあるのに無理に腹筋・背筋を鍛えていてはむしろ逆効果なのですが、調子のいい時や、痛みがない時に鍛える習慣を身につけたらいいかもしれませんね。

そんな腰痛はコルセットに頼ることでかなり痛みは緩和されるものの、やっぱり自分で腰を支えるという大事な筋肉は衰えてしまうものなので、コルセットを常用しすぎるのはおすすめできません。そんな腰痛のコルセットなんですが、これを日常にうまく取り入れることで、嫌な腰痛に悩まされずかなり生活が楽になると思います。

例えば腰痛は腰痛でも、ぎっくり腰などの急性の腰痛に襲われた時は、やっぱり大事なことは絶対安静ですから、腰の筋肉を襲った炎症を抑える為には疲れ果てた筋肉をしっかりと休ませる事が重要です。その為にコルセットを使うのは大正解です。むしろそんな安静が必要な時にコルセットも使わず自力で治そうと無理して動いているようでは、逆に悪化させてしまうでしょうからね。

社会人になると腰痛がひどいからといって2、3日、またはひどければ1週間くらい休みます!・・・なんて理由が通らないのも当たり前。そんなコルセットも自分の痛みや症状に合わせて使うことができればこれほどに便利なものはないと思います。なので仕事にもよりますが、コルセットに助けられることも結構あるんですよ。

8月 20
腰痛・コルセットの注意点
腰コリ | 腰痛対策, コルセット紹介 | 08 20th, 2009| Comments Off

コルセットを使用する際には注意が必要です。コルセットを正しく使ってこそ「腰痛対策」に役立つものだということを頭において、忘れずにいたいものですよね。

そんな腰痛対策に大きな効果を発揮してくれるコルセットですが、だからこそ、注意しなければならない点がいくつかあるのです。もうここでも何回か紹介してきているので、おわかりの方もいるでしょうけど、おさらいということでまた紹介してみたいと思います。まず大事なことは、「コルセットに依存しすぎない」ということ。コルセットは便利で腰痛持ちの方には非常に助かるものですが、万能ではないですよね。腰痛持ちだから、辛いとついついコルセットを付けてしまうものですし、コルセットさえ着けていれば大丈夫だと過信してしまうものです。

コルセットになぜ依存してはいけないかと言うと、リスクがあるからですね。そのひとつのリスクとして、コルセットでは腰痛の改善は見込めないので、腰痛を長引かせてしまうということ。例えば椎間板ヘルニアや腎臓結石などで腰痛の場合に、コルセットでその場しのぎで痛みをごまかし続けていると、腰痛の症状が更に悪化してしまうという悲惨なケースがあるからですね。

そしてふたつ目のリスクとしては、筋力の低下について。腰痛のためにコルセットを常用していると、腰を支える筋力が弱まってしまいます。その結果、自然に腰痛を治すという元々備わっている人間の回復力までもが低下してしまうのです。せっかく回復の見込みがあるのに、コルセットを常用してしまうことによって、回復が遅れてしまうこともあるのだそう。激しい痛みなどに我慢できないという場合には、常にコルセットをつけることが重要ですが、痛みが治まってきたらなるべく外して生活することも、腰痛の回復には必要なのです。

コルセットさえつけていれば治るわけではないことを頭に置き、コルセットはあくまでも腰痛の回復を“サポート”するための道具として使ってください。本当に必要なときにのみ使用するように、自分で心がけることが腰痛の回復には重要になって来るのです。

6月 25

腰痛でコルセットにお世話になっている人は、かなり多いと思います。ですが、何回も言っているように、コルセットというのは、常用しすぎると腰の筋肉なども衰えさせてしまうので、結局自分で支える力がなくなり、悪化してしまう原因になりかねないので注意です。

とはいっても腰痛という痛みでかなり悩んでいるのに、悪化させてしまうからといってコルセットを我慢して使わないというのも、ちょっと・・・いや、かなり辛いと思います。なので、寝ているときくらいは絶対に使わないようにするとか、家の中ではなるべく使わないようにするとかして、外出の時だけコルセットをするように心がけるのも手かなと思います。

コルセットの種類にはよく知られている普通のコルセットや、ゴムタイプのものなど種類も少しだけあるわけですが、そのコルセットの中でも、きちんと自分に合ったものを選ぶことが1番大事なことだと思います。その日の行動によって数種類で使い分けてみるのもいいでしょうね。コルセットの常用は良くないとは言っても、痛くて辛い生活であるようなら、なかなか手放せないのが現状でしょうね。

自分の為を思って少しコルセット離れを考えてみるのもいいと思います。ですが、痛みを我慢しすぎて辛い生活も、精神的に良くないので、腰痛が悪化しない程度に、コルセット離れすることも考えてみてください。そしてコルセットを作るなら、必ずお医者さんに相談したりして、自分専用のコルセットを作ってくださいね。

5月 25

腰痛持ちの人にとって唯一(?)の救いなのがコルセットだと思います。

ただ、コルセットと言っても、いろいろな目的のコルセットがあるのですが、腰痛の人が必要としているコルセットは、きちんとお医者さんで作ってもらうものが一番いいと思います。自分に合っているコルセットを選ぶのは、案外難しく、その合わないコルセットを使いながら不都合を感じてしまう生活を送るのは、なんだか大変で苦痛ですよね。

コルセットというと、女性用の矯正目的のもののコルセットもありますが、最近ではファッションでもコルセット風とか、コルセットワンピースといったようなものもあるんですよ!ですがこれはもちろんファッションとして、見た目をキレイに見せる目的として、オシャレに見せる目的としてというものなので、「私ちょっと腰痛持ちだからコルセットモチーフのファッションを楽しもう!」というのは違います。そのファッションを身にまとうことで腰痛が少しでも和らぐと考えるのはダメですのでお気を付けて。あくまでもこれはファッションです。

そして交通事故などで追突されてしまったときに首をやってしまうと、付けなくちゃいけないのがコルセットですよね。腰痛の原因である腰は、一度痛めてしまうと一生付きまとうほど重要なところです。腰痛持ちの人もコルセットを手放せないのは、きっとそんなところからだと思います。腰痛だけに限らず、コルセットは痛みを和らげてくれる存在ですから、常用するのは良くないことなのですが、腰痛などの痛みを我慢しすぎて、精神的に辛くなってしまうくらいなら、コルセットを着用する生活もいいと思います。

4月 16

腰痛にはコルセット!が当たり前になりつつありますが、本当に最近は若い人にも腰痛持ちの人が多いようです。特に妊婦さんが腰痛持ちだとしたらすごく辛いですよね。しかも妊婦さんだとお腹が大きくなるのにつれて、コルセットをするのも難しくなりますし、腰痛持ちの妊婦さんは本当にどうしているのでしょう?

そして前にも言いましたが、コルセットというのは出かけなくてはいけない時などだけに使うのはいいのですが、普段からコルセットを使うのが当たり前になってくると、自分で支える力が弱くなることから腰痛を悪化させてしまうということにつながってしまいます。なので常用はやめましょうね。痛みがひどい時などは、できるだけ横になったりして自分が楽である姿勢でいることが大事なんだと思います。

腰痛に関してだけ言えることではなく、腰痛じゃなくても、ちゃんと自分の体をいたわって、しっかりと休むことも大事なんですよ!コルセットから離れる生活もすごく辛くなかなか難しいことですが、本当に腰痛がひどく、どうしようもなくなるような大変なことになってしまう前に、コルセットの使い方を改めておくことも大事だと思いますよ。かかりつけの医者などにコルセットについて相談してみるのもいいかもしれません!

腰痛を甘く見ないで、一生付き合っていく覚悟で、自分の腰や体をしっかりといたわってあげましょうね。

3月 26

腰痛がひどい・・・だけど、仕事は休めない。でも仕事では重い荷物を持たないといけないし、きっといつものように激しい運動も予想される。
というひとはたくさんいると思います。腰痛があるときに仕事も・・・って本当に辛いですよね。

用事があって今日は出かけないといけないのに朝から腰痛が悪化してしまっている。というような人たちが頼るのがコルセットですよね。腰を守りたい日には、腰痛コルセットを付けるわけですが、ただしコルセットを使う上で気をつけなくてはいけないのが、楽だからといって腰痛コルセットを常用するのは辞めたほるがいいですよ。家にいる時はなるべくなら避けましょうね。

それはなぜかというと腹筋や背筋など、筋力の低下につながるからですね。前にもいったことがあるかもしれませんが、毎日少しでも腰痛体操を怠らずに続け、出かける時などの必要な時だけコルセットを使うように心がけるのが理想です。

そもそもコルセットの目的というのは患部の安静を第一としていて、保存治療や腹圧を高めて脊柱支持筋の補助することが目的なんだそうです。椎間板ヘルニアの方や、筋筋膜性腰痛の人にコルセットがおすすめ。コルセットが治療に使われるのは腰椎の保存治療や腰椎の牽引などに使われるようですね。

筋力の低下もコルセットのデメリットですが、日常生活で正直邪魔に感じるという点もコルセットのデメリットだと思います。腰痛の人はコルセットを上手に使ってくださいね!

2月 24

腰痛には腰痛ベルトやコルセットというイメージがあるかもしれませんね。

腰痛ベルトというのは市販されているゴム素材などのものが腰痛ベルトと言います。腰痛ベルトの他にも、骨盤バンドや腰痛バンドなどと言われていますよね。そして腰痛コルセットというのは、整形外科などで利用されている医療用のものです。こちらはちゃんと剛性支柱を有するものがコルセットとされています。

そして腰痛持ちの人の中でも、案外勘違いしやすいのが、腰痛ベルトやコルセットというのは、装着しているから椎間板ヘルニアなどが治る・・・という物ではないということ。コルセットしてれば治るでしょう。という人は大きな間違いです。コルセットなどはあくまでも体幹の動きを制限させることで、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにできるもの、また体を支える腹筋や背筋のサポートするものいうことを覚えておきましょう。

そして先ほど言いました市販の腰痛ベルトを、1本持っておいて、必要な状況に応じてすぐに装着できるように持ち歩くということは、椎間板ヘルニアなどの腰痛持ち、もしくはぎっくり腰などに不安を抱いている人たちには、すごく心強いものですよね。そして不意の時にはかなり役立つこともあり、自分にあった腰痛ベルトを、1本もっておくことは腰痛持ちの人には特にオススメします。

特に、重い物を持つとわかっている時や、そういった職業の人は、腰痛ベルトやコルセットが椎間板ヘルニアなどの予防や再発防止の意味をこめて、きちんと使用していただきたいですね。腰痛ベルトもコルセットも力強い見方になると思いますよ!!でもさきほど書いたように、腰痛ベルトやコルセットで根本的な治療はできないということは頭に置いておきましょうね!

1月 26

コルセットというと、腰痛持ちには欠かせない存在。

ですが、腰痛持ちの人なら1度は整体に通ったことがある人もいると思います。コルセットがどんなに役に立っていても、いくら痛い時以外も外せない重要な存在といっても、やっぱり腰痛には治療(改善)することも大事ですから、整体に行かれることも腰痛改善のひとつの方法としておすすめします。

最近では整体で小顔に矯正してくれるという整体院まであるそうです。その整体院によっては、腰痛以外にも改善してくれるところがたくさんあるんですね!!

腰痛といえばコルセットですが、うちの祖母も過去に腰を骨折してから、常に腰痛持ちの状態になってしまったのですが、コルセットが手放せないそう。でも家でただ座っているだけでも痛くなってしまうようで、コルセットは寝るとき以外は全く手放せないよう。しかもコルセットはつけるのが面倒くさいのが難点。トイレの時なんかでもいちいち面倒くさいですよね。うちの祖母のようにお年寄りだと特に大変だと思います。コルセットの中には、つけていてぽかぽかするものや、なにかと機能をつけたものもあるみたいですが、面倒くさいという感覚は消えることがないと思います。

今後コルセットの改革なんかがあると、腰痛持ちの人にはものすごくありがたいことですよね!!

8月 24
腰痛の場所4.5
腰コリ | 腰痛対策 | 08 24th, 2008| Comments Off

腰痛の原因の場所は?腰椎4.5番は非常に負荷がかかり易いのです。
背骨(脊椎)の中でも第4.5腰椎にかかる負担は他の場所に比べたら特別なのです。
上半身の負荷を骨盤腹筋と共に支えてくれているという重要な部分であり、体に柔軟な動きを実現する為骨格組織が非常に少なく、構造的にも大変もろい部位なのです。
体の中で一番複雑でありながら、反対い腰への負荷はとても大きい場所。
生活の中でも一番と言っても良い程に、腰への負荷をかける姿勢や動作を求められる事がおおいのです。
ですので、普段、何気なく腰に負担をかけているかと思いますが、オヘソの裏側あたりを意識しながら身体を動かしてみてください。
(4番5番の骨のある場所です)

以前に腰痛で整体に行ったことがあるという方は、聞いた事もあるかもしれませんが、背中の腰のあたりにある4.5番の説明を受けたこともある方も多いのではないでしょうか?腰を痛めている方の大半は4.5番を痛めているのではないでしょうか。実は私もその一人なのです。

8月 11
腰痛の原因
腰コリ | 腰痛対策 | 08 11th, 2008| Comments Off

腰痛には必ずきっかけがあります。その腰痛を起こした引き金になった動作は何だったのだろうか。
ここでは生活の中での腰痛を引き起こしやすい動作について説明をしていきます。

~腰痛を引き起こす代表的な動作一覧~
●長時間のデスクワーク(パソコン作業/車の運転含む)
●長時間の前かがみ姿勢の維持(はき掃除や床掃除)
●重い荷物の持ち上げ 時、持ち運び時
●急激な捻り運動(スポーツ/振り返り)
以上が腰痛を引き起こしやすい代表的な姿勢になります。いずれの姿勢の場合にしましてもその特徴としまして「長時間の同一姿勢の維持」によって腰の筋肉や関節に継続的な負荷、突発的な負荷が起こるという点です。

現代の腰痛要因の断トツのトップは恐らくこの一番上の「長時間の着席姿勢」だと思われます。学校や職場、パソコンの普及によって日常的にデスクに座り、決まった姿勢で作業をするライフスタイルが一般的となり、恐らく今後も浸透する事こそあれ、減っていくと言う事はないでしょう。また腰痛は妊娠の初期にも起こりやすくなるので、体を適度に動かすことが必要です。

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