2月 24

腰痛には腰痛ベルトやコルセットというイメージがあるかもしれませんね。

腰痛ベルトというのは市販されているゴム素材などのものが腰痛ベルトと言います。腰痛ベルトの他にも、骨盤バンドや腰痛バンドなどと言われていますよね。そして腰痛コルセットというのは、整形外科などで利用されている医療用のものです。こちらはちゃんと剛性支柱を有するものがコルセットとされています。

そして腰痛持ちの人の中でも、案外勘違いしやすいのが、腰痛ベルトやコルセットというのは、装着しているから椎間板ヘルニアなどが治る・・・という物ではないということ。コルセットしてれば治るでしょう。という人は大きな間違いです。コルセットなどはあくまでも体幹の動きを制限させることで、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにできるもの、また体を支える腹筋や背筋のサポートするものいうことを覚えておきましょう。

そして先ほど言いました市販の腰痛ベルトを、1本持っておいて、必要な状況に応じてすぐに装着できるように持ち歩くということは、椎間板ヘルニアなどの腰痛持ち、もしくはぎっくり腰などに不安を抱いている人たちには、すごく心強いものですよね。そして不意の時にはかなり役立つこともあり、自分にあった腰痛ベルトを、1本もっておくことは腰痛持ちの人には特にオススメします。

特に、重い物を持つとわかっている時や、そういった職業の人は、腰痛ベルトやコルセットが椎間板ヘルニアなどの予防や再発防止の意味をこめて、きちんと使用していただきたいですね。腰痛ベルトもコルセットも力強い見方になると思いますよ!!でもさきほど書いたように、腰痛ベルトやコルセットで根本的な治療はできないということは頭に置いておきましょうね!

7月 1
ゴムとコルセット
腰コリ | ゴムのコルセット | 07 1st, 2008| Comments Off

コルセットというのは痛いときにはこれほど頼りになるものは無いと思います。
腰痛を感じる部分には、骨盤から近い背骨の5つの節の周辺です。
その腰部分を中心にしてコルセットは身体の外側からガッチリ腰を締め付けて保護していきます。
コルセットを付ける事によって腰の痛い部分をサポートしてがっちりと動かさないように働きかけるために、痛みは減ります。

腰痛のゴムバンドコルセット
①所定の位置に巻いて運動することにより、関節を元の位置に戻すように働きがある
②軽く巻いて日常生活することにより、筋肉の動きにあわせてゴムバンドが伸縮して筋肉をもみほぐし、楽にしてくれることです。

痛い部位を外側から動かさないようにコルセットで固めて痛みを軽減させる対処療法に対し、ゴムバンドは積極的に腰痛発生の原因である骨盤の狂いを正していきます。
ゴムバンドを骨盤に軽く巻いて生活するというのは、筋肉の動きにあわせてゴムが伸び縮みし筋肉自体にマッサージ効果を与えるからなのです。
ゴムバンドを軽く巻くことにより、この筋肉の弾力を補助的に増すことが出来るのです。
そしてゴムバンドは、巻けばすぐに体感できますが、決して温度も冷たいものでは無く、かえって体温を逃がさない働きをしますので温かいのです。
ゴムバンドにはゴムバンドを巻いて骨盤の矯正体操をする健康方法もあるくらいなのです。
筋肉の弾力を補助的に助けるので、ゴムバンドを巻いて体操をして血行促進の働きをします。