12月 21

腰痛持ちの人には厳しい季節となってきましたが、こう寒くなると体のあちこちが痛くなったリしてすごく都合が悪いですよね。

腰痛にはやっぱりコルセットですが、この時期にいいと思えるコルセットもありますよね。腰を温めてくれながら支えてくれるという優れモノもあります。タダのコルセットでも、夏は蒸れたりして大変な思いをするものですが、冬はこういったものがあるとあったかくていいですよね!

昔から特に女性は腰回りを冷やすとよくないと言いますが、例えば布団に湯たんぽを入れる場合、冷え症で足先をあっためたいから足元に入れる・・・というのではなく、腰からお尻のあたりに入れておくといいんだそうです。腰やお尻があったまることで、足元まで血液が循環し、足はもちろんのこと、体全体があったっかくなってじっくりと眠れるようになるんだそうです。

このように効果的に温めるといいポイントというものがあるんですよね。腰痛でコルセットを使うついでに、腰があたためられるものを使うと、体全体があったかくなり、この寒い時期にはまさに一石二鳥ですね!これで夏に涼しく過ごせるコルセットなんてのがあればいいんですけど・・・。腰痛持ちは季節関係なく大変ですよね。

腰痛持ちじゃなくてもこの冬というのは大変なものですが、特に雪国の人達は雪で滑って転んだりしないように気をつけてくださいね!!滑って転んだりしては腰痛も悪化してしまうかもしれませんしね!

11月 17

腰痛=コルセットというイメージが定着している感じになっていると思いますが、前にも紹介したように、腹筋と背筋をある程度は鍛えることで腰痛が改善することもあるのだそうです。かと言って痛みがあるのに無理に腹筋・背筋を鍛えていてはむしろ逆効果なのですが、調子のいい時や、痛みがない時に鍛える習慣を身につけたらいいかもしれませんね。

そんな腰痛はコルセットに頼ることでかなり痛みは緩和されるものの、やっぱり自分で腰を支えるという大事な筋肉は衰えてしまうものなので、コルセットを常用しすぎるのはおすすめできません。そんな腰痛のコルセットなんですが、これを日常にうまく取り入れることで、嫌な腰痛に悩まされずかなり生活が楽になると思います。

例えば腰痛は腰痛でも、ぎっくり腰などの急性の腰痛に襲われた時は、やっぱり大事なことは絶対安静ですから、腰の筋肉を襲った炎症を抑える為には疲れ果てた筋肉をしっかりと休ませる事が重要です。その為にコルセットを使うのは大正解です。むしろそんな安静が必要な時にコルセットも使わず自力で治そうと無理して動いているようでは、逆に悪化させてしまうでしょうからね。

社会人になると腰痛がひどいからといって2、3日、またはひどければ1週間くらい休みます!・・・なんて理由が通らないのも当たり前。そんなコルセットも自分の痛みや症状に合わせて使うことができればこれほどに便利なものはないと思います。なので仕事にもよりますが、コルセットに助けられることも結構あるんですよ。

10月 19

腰痛コルセットをまいている男の人の紹介をしておきましょう。私の知人のお話ですが、昔からの椎間板ヘルニアということで、よく腰が痛くなって起き上がれなくなることがあります。年間通して調子が悪いわけではなく、毎年、梅雨の時期に痛くなり起き上がれなくなって仕事もできない状態です。そんな彼ですが、そろそろ、やばい、というのを感知できるようで、やばそうな時期になると腰痛コルセットをしています。病院で自分サイズに作ったものです。元々白いコルセットだったようですが、今では年季が入った黄ばんだ色になっています。

そんな彼ですが、今年は梅雨の時期はどうにか防げたものの、今になってギクッと来てしまいました。なんの予感もなかったようですが、お風呂場でくしゃみを何回かしたとたんにやられたそうです。現在腰痛コルセットを巻いていますが、一向に良くなりません。
普段からまいていればいいのですが、面倒だといって、巻きません。
去年病院に行った時は、手術をしなくてはいけません、と言われたそうですが、本人は体に金属をいれたくない、と言って拒否しました。
腰痛コルセットを常用するのはよくないですが、腹筋や背筋で少し筋肉を鍛えた方がよいのではないでしょうか。

元々は体を動かす仕事をしていた彼ですが転職してデスクワークの仕事になりました。調子の悪い時は、腰痛コルセットを巻いていますが、運動不足とデスクワークのせいか、腰痛も前よりひどくなっているようです。
太ったせいでコルセットも合わなくなってきているようです。
腰に影響がない程度に体を鍛えることが必要でしょう。

9月 17

腰痛持ちの人にとってはコルセットが必須になっている人も沢山いると思いますが、常用しすぎると良くないことは前から言っていますよね。コルセットを常用しすぎることで、自分で腰を支える力が弱くなってしまって、結果的にコルセットを手放せなくなってしまうんですよね・・・。なので腰痛持ちの人は、コルセットの常用には気をつけてくださいね。コルセットは決して腰痛の治療にはなりません。それだけは理解しておかないと、とんでもないことになってしまいます。

そして腰痛持ちの人は、おそらく接骨院とか整体に通っている人も多いんじゃないかなって思うんですよね。どちらがいいかは人によって違いますが、私は腰痛も元々は体の歪みからきているのだから、整体で体の歪みを直してもらった方が改善が早いんじゃないかと思っています。これは単なる私の個人的な意見なので、腰痛には接骨院がいいか整体がいかなんて言いきれませんけどね。近所に接骨院があるからそこに通っている、そんな理由でも十分だと思います。治療と言えば、顎関節症なら千葉で有名な整体があります。整体にしても接骨院にしても、メリットはあるはずなのでどちらでも自分がいいと思ったことに行ってみるべきだと思います。

そしてコルセットには本当の『腰痛コルセット』というものと、『腰痛ベルト』というものがあるのですが、整形外科などで利用されている医療用の剛性支柱を有するものを『腰痛コルセット』と言います。そして腰痛ベルトとは、市販されているゴム素材などのものを腰痛ベルトと言います。他にも呼び方はあって、腰痛バンドなど呼び方は色々とあるようです。

8月 20
腰痛・コルセットの注意点
腰コリ | 腰痛対策, コルセット紹介 | 08 20th, 2009| Comments Off

コルセットを使用する際には注意が必要です。コルセットを正しく使ってこそ「腰痛対策」に役立つものだということを頭において、忘れずにいたいものですよね。

そんな腰痛対策に大きな効果を発揮してくれるコルセットですが、だからこそ、注意しなければならない点がいくつかあるのです。もうここでも何回か紹介してきているので、おわかりの方もいるでしょうけど、おさらいということでまた紹介してみたいと思います。まず大事なことは、「コルセットに依存しすぎない」ということ。コルセットは便利で腰痛持ちの方には非常に助かるものですが、万能ではないですよね。腰痛持ちだから、辛いとついついコルセットを付けてしまうものですし、コルセットさえ着けていれば大丈夫だと過信してしまうものです。

コルセットになぜ依存してはいけないかと言うと、リスクがあるからですね。そのひとつのリスクとして、コルセットでは腰痛の改善は見込めないので、腰痛を長引かせてしまうということ。例えば椎間板ヘルニアや腎臓結石などで腰痛の場合に、コルセットでその場しのぎで痛みをごまかし続けていると、腰痛の症状が更に悪化してしまうという悲惨なケースがあるからですね。

そしてふたつ目のリスクとしては、筋力の低下について。腰痛のためにコルセットを常用していると、腰を支える筋力が弱まってしまいます。その結果、自然に腰痛を治すという元々備わっている人間の回復力までもが低下してしまうのです。せっかく回復の見込みがあるのに、コルセットを常用してしまうことによって、回復が遅れてしまうこともあるのだそう。激しい痛みなどに我慢できないという場合には、常にコルセットをつけることが重要ですが、痛みが治まってきたらなるべく外して生活することも、腰痛の回復には必要なのです。

コルセットさえつけていれば治るわけではないことを頭に置き、コルセットはあくまでも腰痛の回復を“サポート”するための道具として使ってください。本当に必要なときにのみ使用するように、自分で心がけることが腰痛の回復には重要になって来るのです。

7月 23

「今日も朝から腰痛がひどいから・・・」といって、毎日コルセットをする習慣。
そして出かける前にコルセットを装着するものの、腰の辛さはコルセットだけでは和らぐわけではないんですよね。

そしてこの時期にはきついコルセットの蒸れ。そしてとても「細い」とは言えないような人にとっては、コルセットの端がだんだん肉に食い込んで来たりして、違う痛さまでも感じてしまうことが・・・。もう腰痛ではなく皮膚が痛いといった感じ。蒸れて汗疹ができそうだし、食い込んだ肉が痛いし、腰痛はもちろんだし・・・。

こんな人の為に夏用のコルセットというものもあるのですが、ハッキリ言って夏用もくそもありません。腰に余計なものがついているんだから、暑くて仕方ないんですよ・・・。オシャレとして「コルセット風」や「コルセットワンピ」というものがありますが、私としては、そんなオシャレにまであんなピッタリして暑いものを取り入れようとなんて全く思わないんですよね・・・。タダでさえ普通の夏用コルセットでも暑いし汗かくし辛いのに・・・。

素材もいくつかありますが、夏用というとメッシュ素材が多いですよね。でもそのメッシュも人によってはかゆくなったりする素材のひとつなんだとか、腰痛って本当に厄介ですよね・・・。できることなら腰痛から一生離れたいくらいなのに、若い時にこんな状態だと、年いってからは一体どうなっているんだろうと思うと本当に憂鬱ですよね。コルセット=腰痛というイメージですが、首のコルセットもありますよね。一般的には交通事故の際に痛めてしまって、コルセットすることとなってしまった場合もあるのですが、病的なリウマチが原因などで手首用コルセットというものもあるのだそうです。

色々なコルセットがありますが、痛みが若干和らぐのと引き換えに、うっとおしさまでも手に入れてしまうことになるのですね。

6月 25

腰痛でコルセットにお世話になっている人は、かなり多いと思います。ですが、何回も言っているように、コルセットというのは、常用しすぎると腰の筋肉なども衰えさせてしまうので、結局自分で支える力がなくなり、悪化してしまう原因になりかねないので注意です。

とはいっても腰痛という痛みでかなり悩んでいるのに、悪化させてしまうからといってコルセットを我慢して使わないというのも、ちょっと・・・いや、かなり辛いと思います。なので、寝ているときくらいは絶対に使わないようにするとか、家の中ではなるべく使わないようにするとかして、外出の時だけコルセットをするように心がけるのも手かなと思います。

コルセットの種類にはよく知られている普通のコルセットや、ゴムタイプのものなど種類も少しだけあるわけですが、そのコルセットの中でも、きちんと自分に合ったものを選ぶことが1番大事なことだと思います。その日の行動によって数種類で使い分けてみるのもいいでしょうね。コルセットの常用は良くないとは言っても、痛くて辛い生活であるようなら、なかなか手放せないのが現状でしょうね。

自分の為を思って少しコルセット離れを考えてみるのもいいと思います。ですが、痛みを我慢しすぎて辛い生活も、精神的に良くないので、腰痛が悪化しない程度に、コルセット離れすることも考えてみてください。そしてコルセットを作るなら、必ずお医者さんに相談したりして、自分専用のコルセットを作ってくださいね。

5月 25

腰痛持ちの人にとって唯一(?)の救いなのがコルセットだと思います。

ただ、コルセットと言っても、いろいろな目的のコルセットがあるのですが、腰痛の人が必要としているコルセットは、きちんとお医者さんで作ってもらうものが一番いいと思います。自分に合っているコルセットを選ぶのは、案外難しく、その合わないコルセットを使いながら不都合を感じてしまう生活を送るのは、なんだか大変で苦痛ですよね。

コルセットというと、女性用の矯正目的のもののコルセットもありますが、最近ではファッションでもコルセット風とか、コルセットワンピースといったようなものもあるんですよ!ですがこれはもちろんファッションとして、見た目をキレイに見せる目的として、オシャレに見せる目的としてというものなので、「私ちょっと腰痛持ちだからコルセットモチーフのファッションを楽しもう!」というのは違います。そのファッションを身にまとうことで腰痛が少しでも和らぐと考えるのはダメですのでお気を付けて。あくまでもこれはファッションです。

そして交通事故などで追突されてしまったときに首をやってしまうと、付けなくちゃいけないのがコルセットですよね。腰痛の原因である腰は、一度痛めてしまうと一生付きまとうほど重要なところです。腰痛持ちの人もコルセットを手放せないのは、きっとそんなところからだと思います。腰痛だけに限らず、コルセットは痛みを和らげてくれる存在ですから、常用するのは良くないことなのですが、腰痛などの痛みを我慢しすぎて、精神的に辛くなってしまうくらいなら、コルセットを着用する生活もいいと思います。

4月 16

腰痛にはコルセット!が当たり前になりつつありますが、本当に最近は若い人にも腰痛持ちの人が多いようです。特に妊婦さんが腰痛持ちだとしたらすごく辛いですよね。しかも妊婦さんだとお腹が大きくなるのにつれて、コルセットをするのも難しくなりますし、腰痛持ちの妊婦さんは本当にどうしているのでしょう?

そして前にも言いましたが、コルセットというのは出かけなくてはいけない時などだけに使うのはいいのですが、普段からコルセットを使うのが当たり前になってくると、自分で支える力が弱くなることから腰痛を悪化させてしまうということにつながってしまいます。なので常用はやめましょうね。痛みがひどい時などは、できるだけ横になったりして自分が楽である姿勢でいることが大事なんだと思います。

腰痛に関してだけ言えることではなく、腰痛じゃなくても、ちゃんと自分の体をいたわって、しっかりと休むことも大事なんですよ!コルセットから離れる生活もすごく辛くなかなか難しいことですが、本当に腰痛がひどく、どうしようもなくなるような大変なことになってしまう前に、コルセットの使い方を改めておくことも大事だと思いますよ。かかりつけの医者などにコルセットについて相談してみるのもいいかもしれません!

腰痛を甘く見ないで、一生付き合っていく覚悟で、自分の腰や体をしっかりといたわってあげましょうね。

3月 26

腰痛がひどい・・・だけど、仕事は休めない。でも仕事では重い荷物を持たないといけないし、きっといつものように激しい運動も予想される。
というひとはたくさんいると思います。腰痛があるときに仕事も・・・って本当に辛いですよね。

用事があって今日は出かけないといけないのに朝から腰痛が悪化してしまっている。というような人たちが頼るのがコルセットですよね。腰を守りたい日には、腰痛コルセットを付けるわけですが、ただしコルセットを使う上で気をつけなくてはいけないのが、楽だからといって腰痛コルセットを常用するのは辞めたほるがいいですよ。家にいる時はなるべくなら避けましょうね。

それはなぜかというと腹筋や背筋など、筋力の低下につながるからですね。前にもいったことがあるかもしれませんが、毎日少しでも腰痛体操を怠らずに続け、出かける時などの必要な時だけコルセットを使うように心がけるのが理想です。

そもそもコルセットの目的というのは患部の安静を第一としていて、保存治療や腹圧を高めて脊柱支持筋の補助することが目的なんだそうです。椎間板ヘルニアの方や、筋筋膜性腰痛の人にコルセットがおすすめ。コルセットが治療に使われるのは腰椎の保存治療や腰椎の牽引などに使われるようですね。

筋力の低下もコルセットのデメリットですが、日常生活で正直邪魔に感じるという点もコルセットのデメリットだと思います。腰痛の人はコルセットを上手に使ってくださいね!

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